紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

私の人生を変えたのは、ペソアの言葉でした。

人は、愚かですが、頭のいい生き物です。


そのため、理由をつけては、過ちをおかします。



視点を変えてみれば、誰でも同じだと気付いたのです。


その、フェルナンド・ペソアの言葉です。



「誰も他人を愛することはできない」
「他人の内にいる いると思っている自分だけを愛する」
「愛されないことを悩まなくていい」
「人はお前をたにんとして感じたまでだ」
「お前はお前のままであろうと努めよ」
「そうすれば愛されようが愛されまいが」
「わずかな苦しみを被るだけだ」
「誰も他人を愛することはない」



占い師をしていると、相談のほとんどは恋愛・不倫問題です。


時々、どうしてそんなことで悩んで心を痛めているのかと


心配になることがあります。


ですが、この言葉が目にとまった方には知っていただきたいです。


人を愛することは罪ではないし、


嫉妬や、悲しい想いをされることもあるでしょう。


この言葉を知れば、


少なくとも、誰かを憎むヒトにはならないで済むでしょう。


「あなたは、あなたを愛しているだけです」


自分を愛することに罪はありません


愛されないことを恨む必要はありません


環境が許されなくても


あなたは、あなたを愛することができます。



私の場合は、自分の世界に制限が多くて


好きなことができませんでした。


けれど、それは


自分を心から愛せなかったのが原因でした。


時間がかかっても、


自分の心に正直になれたことで


自由を手に入れることができました。


今は、自分を愛していられます。



ただし、


自分を愛するのは自分です。


そのために、誰かを巻き沿いにしてはいけません。


それを守れば、いくらでも自分を愛しても良いのです。



参考にどうぞ。


つづく・・・