紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

人相のお話 Vol.3 人相のお話 年齢別相 と 戦国三代武将、信長、秀吉、家康の相の比較


【上停】初年運
15~30歳頃
「貴」を意味し、
ここが広く発達している人は記憶力、思考力に優れています。
反対に狭く発達していないと、若いうちにチャンスに恵まれない傾向にあります。


【中停】中年運
31~50歳頃
「寿」を意味し、
社会で活躍する能力、仕事運、福禄運を示します。
鼻が高いく頬骨に肉付きが良いと出世運に恵まれます。
女性の場合社会的に独立した女性になる傾向があります。
鼻は財運を意味します。丸い「だんご鼻」幅の広い「獅子鼻」が吉。


【下停】晩年運
数えの51歳以降~
「富」を意味し、
下あごが豊かな人は晩年に福があり不動産運もあります。
鼻の下にある二本の線が(くぼみ)はっきりして長いと長寿と言われています。


戦国三代武将を比べると


「非情」と言われた【織田信長】は、鼻が高く大きかったとされ、中年期に活躍する相でした。しかし、大きすぎる鼻は気性が激しくわがままな性格だったとみられています。
上停は眉間に二本の縦シワがあり気難しさが出ています。


「猿顔」と言われた【豊臣秀吉】は、特徴として頭部が発達していて耳がピンと立っています。頬骨が発達し逆三角形の顔立ちです。これは、賢く頭脳プレーに優れています。頬骨の下から貧弱なのは実は側近や子孫に恵まれないとい相です。


最後に「富」を得た【徳川家康】は、上停は幅が狭く、幼少期に母と生き別れになったり、人質として生きた孤独を現していますが、深く刻まれたほうれい線と豊かな肉付きの顎をもち、中停、下停と徐々に発達しています。特に耳たぶは肩につきそうな程豊かで「福」を招く代表的な相とされ「良い人相」の代表とされています。


ホトトギスの句は、まさに三代武将の人相と性格をぴたりと表現しています。


..................................................


年齢を重ねて現れる、ほうれい線や、ふっくらとした下て停は、晩年の運気を現すため、老けることにおびえる必要はありません。豊かさと長寿の現れだと思うと、悪いものではありませんね。