紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

色のお話Vol.3 迷ったり、弱ったときに補色を使ってみる


6色をグラデーションで現した時の正反対側にくる色が補色です。


本来持つ色の良い部分が効果を出している間は良いのですが、


弱い部分が表面だった時に使うのが効果的です。



赤 ⇔ 緑


オレンジ ⇔ 青


黄 ⇔ 紫


ピンク ⇔ ペールグリーン(淡い緑)



その他にも、色の持つ意味を理解することで、


うまく利用できれば、自らの弱点をカバーする事ができます。


まずは、自身の目のつくあたり(職場のデスクの上など)に


補色にあたる物を置いてみると良いでしょう。


陰陽のバランスを補う働きをします。



自分のカラーについて





色の暗号 ~カラーセラピーで知る本当のあなた~ (だいわ文庫)
色の暗号 ~カラーセラピーで知る本当のあなた~ (だいわ文庫)
大和書房
色の心理学
色の心理学
エイ出版社