紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

運命を変えることは可能なのか(未来を知れば何かが変わるのか?)

運命について


50歳とか60歳になると、ほぼ大体、私がおもったような人物になっているので、占うのも「もう人生変えなくてもよくない?」と思うのですが、捨てきれぬ夢を抱き最後の悪あがきをしようとする人がいます。


とこえろが、私がみた数千人のほとんどが、(言わない部分は多いけれど・・・幸せのためにね)生まれ落ちた時点で人生が決まっています。


例えば、陰陽五行説でいう天乙貴人という人は、生まれながらに銀のスプーンをくわえて生まれてくるとありますが、その幸せはその人にとっての最善でしかありません。


つまり、輝きの限界が決まっているけれども、本人は苦労をせずに生きていけるといったことを幸せと思いなさいという事です。(その分、周りがフォローしなきゃならないので面倒ですけどね)自分が思うほど大したことがなくても幸せな人もいます。


(例外で青龍格や、六合格などのMIXとなると、無限大の可能性を秘めています。)
(本人が輝く石であれば、輝きはそれだけのものです。しかし、可能性を含んだ原石は、とんでもない作用を起こすのです)


本来「幸せ」は個々の主観でしかないのですが、とんでもなく並外れた方意外はその人がなんとなく感じる自分の限界程度に幸せを感じて終わるものです。


「幸せの価値感」とは、同じ次元でも、10%で大きな幸せと考えられる人がいれば、120%でやっと幸せと感じる人まで様々です。


それに気付いていただくのが私の仕事なのですが、中身が伴わないのに、欲だけの大きな人は、一生幸せを手にいれることは出来ないのではないでしょうか。満足することを忘れてしまっては、幸せを感じる程度が少ないかもしれません。


これは「向上心」とか「見栄」とは関係ありません。
個人の価値観なんです。文句や愚痴をこぼしてばかりいる人には、自ら芽を摘んでいらっしゃるかもしれません。


努力も、視野を広げることもしない間は、幸せは遠く、欲がその人の可能性を閉じ込めようとしています。ご自身のために視野を広げ、今よりも一段上のご自身の世界を広げるべきでしょう。


何が言いたいかといいますと。。。


ジタバタ運命を変えようと
欲を出したところで、先はそんなに大きく変わる物ではないので「今をいきること」を忘れず、出来る限りの努力をしすることです。


もしも、その努力が間違った方向への努力である場合は、私のような占術師でも見抜くことはできますし、抱えかねない問題をお伝えすることはできます。


占い師は、病気の予後や、寿命、勝負の行方や投資について関与しません。そこまで関与できるのは、もしも神がいるのなら、神だけでしょう。占い師は神ではありません。


何度もお伝えしていますが、祈祷師や呪術師ではないです。
どうぞ、ご理解くださいませ。


#モモンガ