紙月のあなたに伝えたいこと

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色のお話Vol.10 紫の効果


色自体の周波が7色の中で最も高く、精神面に影響する色です。
癒しの力や直感的能力を磨くのに良い色です。宗教色、聖職者の色とされています。
五感を研ぎ澄ましたい時、そういった、アーティスト、芸術家、俳優、音楽家などが、手元におくと特に効果のある色です。組み合わせが難しいのでワンポイントで使うのが無難でしょう。



頭とか体の酷使で弱まっり、感受性が鈍った時に使うと良いカラーです。



身体的には、短い波長が細胞内の酵素を刺激し、ビタミDの生成や、生体の殺菌作用もある色だとされています。



黄色の補色であるため、頭脳プレーが得意な黄の人の苛立った気持ちを落ち着かせ、バランスを崩した精神状態を中和させます。
黄の人の足りない所を補う色です。



恋愛面では、赤の要素と青の要素を含むため、複雑な恋愛を想起させます。



色の暗号 ~カラーセラピーで知る本当のあなた~ (だいわ文庫)
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大和書房
色の心理学
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エイ出版社