紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

色のお話Vol.13 自分の(相手の)色を見極める


自分・相手のカラーがわかりらない。
そんな方はチェクしてみてください。
あてはまる項目が多い色が
あなた、又は相手のカラーです。
メモと筆記用具を用意して〇の数を比べてください。


【赤の人】
・頼られると応えようとしてくれる。する。
・相手が曖昧だと不快である。
・好きな物事に夢中になる。
・他人をわざと怒らせる。
・不正を黙って見ていられない。
・仕切りやである。
・怒りっぽいけど後はあっさりしている。
・他人をかばう。
・お金や食べ物に執着する。
・じっくり物事に取り組む事が苦手である。
・話を聞くより、自分の事を話したがる。
・他人に干渉される事を嫌う。
・お酒や異性の武勇伝がある。
・意外に涙もろい。
・仲間と大勢で行動することが好き。


【ピンクの人】
・人の誕生日や、家族構成を把握している。
・いつも誰かと一緒にいたい。
・自分より相手の意志を尊重する。
・女性的、フェミニストである。
・周囲の反応に敏感である。
・他人を喜ばせることが好きである。
・ロマンチックなシチュエーションが好きである。
・母親、姉妹との繋がりが深い。又は逆に反発されやすい。
・親しくなくても人の世話をやくほうだ。
・自分を悪く言われると凄く気になる。
・困っている人を見過ごせない。
・優しくて誰からも好かれるタイプ。
・してあげた事の見返りを求め、ないと憎み非難する。
・気配りに長けている。
・自分から率先して動く事は少ない。


【オレンジの人】
・意志が強く、意見が明確である。
・他人の肩書に敏感である。
・その人が現れるとその場の空気が一変する。
・こまごまとした事務処理が苦手。
・行動力があり、困難な事にも躊躇せず立ち向かっていく。
・興味がある相手とそうでない相手には態度が違う。
・物事の優先順位をはっきりとさせたがる。
・仕事で大きな業績を築いていたり、華麗な人脈があったりする。
・人を説得するのが上手。
・いつも忙しそうにしている。
・向上心があり、努力するのを惜しまない。
・ちやほやされたり、持ち上げられたりするのが好き。
・中間色より、明るい色の服や持ち物が多い。
・他人の言動をあまり気にしない。
・自分の非をなかなか認めようとしない。


【黄色の人】
・新しい情報に敏感で、知識が豊富。
・深刻な話が苦手。
・ユーモアがあり、人を笑わせることが好き。
・小さなミスに神経質になったりする。
・頭の回転がはやい。
・社交的で愛想がいいけれど、お調子者の面がある。
・ときどき辛辣な皮肉をいう。
・物事を筋立てて、論理的に話すのが上手い。
・ベタベタした関係を好まない。
・人の分析は好きだが、自分の事は話したがらない。
・物事を楽観的にとらえる。
・妥協や、融通をきかすのが得意ではない。
・数字に強い。
・ここ一番に、臆病になったり、優柔不断になる。
・情緒的、感覚的な表現をあまりしない。


【緑の人】
・他人に合わせるのが上手で協調性がある。
・意見が割れたときは、優柔不断になり、自分の主張を曖昧にする。
・他人の愚痴や悩みをよく聞いてあげる。
・他人の目や世間体を気にする。
・感情が安定して穏やか。
・他人から攻撃されても抵抗せず、黙り込む。
・時間にルーズだったり、方向音痴のところがある。
・物事に対して興奮することが少ない。
・地道で堅実である。
・女っぽさ、男っぽさといった性的アピールが4あまりない。
・仲間意識が強い。
・物事が上手く運ばないと、人を妬んだり、嫉妬する。
・目立った行動をとることがあまりない。
・外部からの刺激がないと、新しいことを始めようとしない。
・呑気である。


【青の人】
・落ち着いていて、感情を露骨に表さない。
・とっつきにくいところがある。
・ひとにおもねる(機嫌を取る)ことがない。
・斜に構えるところがある。
・コツコツと積み上げるていく作業が得意で几帳面。
・自分の思うようにならないと肩ひじを張る。
・周囲の人たちを冷静に観察している。
・自分をアピールするのが苦手。
・言葉を飾らずに、核心を突いたことを言う。
・権威や権力に対して、ときに萎縮したり、こだわったりする。
・なかなか本心を打ち明けない。
・「~すべきだ。しなければならない」という表現をよく使う。
・服装は派手ではないが、自分なりのこだわりを持っている。
・何気ない会話をするのが苦手。
・日tのために自分の時間を使うのを避けたり、金銭にシビア。


【紫の人】
・人の噂話や詮索をしない。
・捉えどころがなくて、何を考えているのかわかりづらい。
・美意識が高く、ファッション・センスもユニーク。
・プライバシーに立ち入られることを嫌う。
・現実生活から目を背け、趣味的生活に価値を置こうとする。
・物事に動じないで、達観している。
・お高くとまっているように見える。
・年齢差の大きい親しい友人がいる。
・大げさな表現や抽象的な表現を好む傾向がある。
・世俗的な話には、あまり興味を示さない。
・ナルシストの傾向がある。
・品があるのに、どこか性的アピールを感じるようなアンバランスな魅力がある。
・読む本や食べ物、趣味の分野などで、通好みの嗜好がある。
・地道な努力や物質的な欲望を軽視しがち。
・他人の心の痛みを自分のことのように受けとめる。


続く・・・

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