紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

「幸せの器の大きさ」を誰も知らない


幸せの価値ってなんでしょう。


その人の持つ器に満たされる幸せを
私たちは幸せと呼んでいます。
その器にはひとそれぞれの大きさと形があり、
「幸せ」というものの価値は十人十色です。


単純な私は、同じ大きさの入れ物に入ったいちごが、
同じ量なのに数が多いと嬉しく思います・笑
家族で分ける時に、割り切れる数だと、それも嬉しいです。
なぜかというと、最後に遠慮しなければならないのは、
私だからです・笑


ある人は、色々な銘柄のいちごの中から、
好みの味のいちごを選んで、満足すれば、
それを幸せと感じるでしょう。


幸せは量り売りができないものなのです。


では、人が幸せを感じるために、
最低限必要な条件とはなんなのでしょう。
私は、遠い先や、叶いもしない大きな夢
そういうものを叶える事だけが幸せだとは限りません。


「今、この瞬間に出来る、最良の選択をしたとき」に得られる、
今、最上の結果こそが幸せだなのです。


それを、一瞬一瞬重ねることで、
最上の幸せを常に感じていられます。
不平不満ばかり言ったりしていると「口がまがります」
・・・ぇ?ホント?笑


そんな時は
「あ・り・が・と・う・ご・ざ・い・ま・す」
体操をしましょう。


大きな口をあけて「あ!」
よこに大きく広げて「りぃ!」
大きな口をあけて「がぁ!」
くちを前に突き出して「とぉ!」
タコの唇で「う!」
くちを前に突き出して「ごぉ!」
大きな口をあけて「ざぁ!」
よこに大きく広げて「い!」
大きな口をあけて「まぁ!」
タコの唇で「す!」


これを毎日10回試してみてください。
きっと、世の中の見え方が変わります。


あなたに幸せが訪れますように!


花言葉
花言葉
パルコ