紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

砂漠のラクダのお話


砂漠のラクダは、夜は綱にしばられて逃げることができません。
ところが、昼間、綱をほどいても逃げないのです。


習慣がそうさせているのです。


なんとなくモヤモヤとした不満を抱えながら、
何もできない人はこういう心理が働いています。


その縛られた時間が長ければ長いほど
自分ではどうしようもなくなります。


例えば抑圧された環境にいて、外に出ているのに
元の家にもどたなければならないといった心理です。


それを、誰かの責任にするのであれば
まずは自ら行動に移すことです。


あなたは自由です。
あなたにはその権利があります。


モモンガ