紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

あなたが信じるのはご自身ですか?スマホですか?



昔の事情と、今の事情を比べるのは


とっても「古臭いひと」と思われるでしょうね。


ただ、ちょっと驚くのです。



昨日〇〇〇で、〇〇ってのみたよ。。。」
「。。。LINEで言ってた」なんて会話はありませんか?
ここ2、3年でどっぷりそんな会話が普通になっていますよね。



国内某巨大SNSができた頃に、
パソコンを使う人たちが
こぞってそのSNSに夢中になった時期がありますが、
その頃のようなネットブームが
スマートフォンを通じて起きているようです。
(私はスマートフォンを解約してガラケイに戻したかわりものです。)



20年あまり仕事でパソコンを使っているので、
どうしても携帯電話を使うよりもパソコンのほうが早くて、
眠るときもヒーリング音楽を流したままだなど、
24時間電源が入っていますが、
最近気になる「コラムの見出し」に気付きました。



例えば
〇〇したくなる7つのサイン
〇〇なひとにみる5つの特徴
などといったものです。



箇条書きの見出しをクリックすると
必要な情報だけを読めるようになっていて
まさにスマートフォンのような小さな画面にぴったりなコラムです。



又は、ラインニュースなどの、
見出しに近いショートコラムのうちから、
同じように必要な情報だけを提供できるよう導いています。



新聞よりもネット情報に頼るようになり、
気が付くと、会話までもネット情報へと変化しています。
そして、
情報の共有で得た情報が一般常識へと変わりつつあるようです。



これらは私の主観的な感想なのですが、
自分で考えたり感じたりするのではなく、
与えられた情報によって操作されている事にそろそろ気付くべきです。




なぜ、そういう事を記事にしないといけないかと言いますと、
社会経験のあまりない主婦層
(バブル期の永久就職が結婚であった世代)などが、
初めて触れる世界の情報が、
限りなく有り余っていている状況です。



そうなると、より欲しい情報だけしか読まなくなり、
結果ご自身のネガティブな部分に直接触れてしまう危険が
あるという事に繋がりかねません。
つまり必要以上の心配事が増えてしまうように感じます。
無意識が導く罠なのです。



最近、相談される会話に
「LINEでこう書かれていたけれど、心配で、
私はどうなのかなって思うんです。」
などといったLINE、スマホというキーワードから繋がる
不安の増幅が目に余ります。



そして「彼にLINEで別れ話をされて・・・」などといった、
人との関わりでさえもがネットで切れたりするという
悲しい状況があります。
まるで電源のようですね。



必要な情報を得るかわりに、
不必要な情報も目にしている事に気付いてください。
そこで自分を縛りつける無意識の罠にとらわれることなく、
自分の目と耳で見聞きしたことを信じてください。




お願いします。


モモンガ