紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

出会ったのは間違いだった~:::ダブル不倫、不倫、ゲス不倫


基本的に、私がおもう人の出会いは全て運命です。
条件が限定された出会い程、運命を強く感じますよね。


偶然隣の席に座った。偶然同じ職場だった。偶然目があった。
偶然。。。偶然。。。偶然。。。
そんなことを重ねて、幾度も確認し「運命と思う」


なぜそんなことが起こるのか。
「人は信じたい事だけを信じる」
「人は見たいものだけを見る」


無意識にそういう偶然の積み重ねで、
たまたま同じ欲求の相手と知り合った時に、起こる奇跡。
それが恋愛という運命なんです。


でもね、永遠てものはありません。
命でさえ、永遠ではないのです。


恋愛も不倫も人生の一部です。


ところが、恋愛と結婚ははっきりとした違いがあります。
恋愛は夢の中でも、妄想でも、ゲームの中でもできますが、
結婚は、契約という超現実です。


それを越えた別の相手との恋愛が
この世の絶対悪のように言われる原因はここです。


恋愛で別れがやってきたとき、
心が変わってしまったのだから仕方ないと思えますが
(実際にはそう簡単なものではないですけどね)


契約という超現実にいる不倫というのは
もう一人、又は、もう二人の関係者がいるということで
それぞれの契約を無視し、生活を一変させてしまいます。


巻き込まれたほうはたまったものではありません。
だから、絶対悪のように言われるのです。


不倫関係での別れ話の場合
契約したわけではない、ただの恋愛ですから
心が変わったのだから仕方ないと思わなくてはいけません
夢だったのだと諦めるときがやってきます



最近の独身女性の不倫に対する意識がガラリと変わりました。
ある記事で知ったのですが、相手に求めるものは
1:経済的に充実していればいい
2:パンツを洗う人がいるから、自分は楽
3:体の相性が合えばそれでいい
4:自分が結婚する時には別れられて楽
5:自分の仕事や生活を優先できる
こんな気持ちなのだそうです
不倫ループに陥りやすいオンナの条件3つ


これは、奥様以外に彼女がいることに満足している不倫男性に読んでいただきたいです
「あなたは、そんなに愛されてはいなかもしれないし愛していないかもしれない」
「永遠という契約ではないので、別れをどちらも責められない」
「契約でなければあなたのパンツを洗う女性はいません」
「恋愛は夢、結婚は超現実」


ダブル不倫が多くなったのにも、
このような理由があてはまるかもしれませんね。
これは説教ではないんですよ。現実です。


ああ、耳が痛いと思ったかたはご注意を!
参考になさってください。
モモンガ