紙月のあなたに伝えたいこと

少しだけためになるお話
読む幸せはじめました

本当の絶望であると思い込む前に考えたい。そんな世界で生きる方法を。。。


映画「ワイルドセブン」の冒頭の台詞を思い出します


「ワイルド7」より


『人は所詮無力。指の間から砂がこぼれ落ちるように大切なものは全て消え去る』


『誰とも関わらず一人生きていくと決めた。』


『一匹でしか生きられないランブルフィッシュのように』


『いや。生きているのかすらわからない』


『この瞬間だけだ。生きていると実感できるのは』


ーワイルドセブンに課せられた任務前の台詞ですー




本当の絶望ってなんだと思いますか?


多分、私は本当の絶望を感じたことがありません。


しかし、一般的には言われる壮絶な人生を歩いてきました。




しかし、幸も、不幸も、それぞれの主観でしかないように感じます。


だから、私には絶望を感じなかったのでしょう。


例え、そう感じていも、過ぎ去っていくものです。


手放せない思いは、長く持つほどに熟成されていきます。


そして体の一部になります。



一つの通過点である絶望を、一生のものだと思わないでください。


その時に、必要な通過点だったのです。


辛い時は、自分の中にためこまず、誰かに話しましょう。


それが解決に結びつかなくても、


心は一歩前に進むことができます。



大爆発を起こす前に、小さな爆発を起こして


本当の絶望に陥る事の無いよう願っています。


モモンガ